良好な人間関係は存在しない

大学生活

終わりにしたいキツイ人間関係

お疲れ様です。

唐突ですが、僕は人付き合いは狭く深くがモットーです。

まあ、最近では広く浅くなんて言う人は減ったと思いますが。

あと、ぶっちゃけ、広く深くなんていう、付き合い方は不可能です。

そんなやり方は、自分にとって負担になるだけ。

繋がりは自然と広くなれば、自然と浅くなるものです。

だからこそ、本当に大事な人達を、ちゃんと自覚し、長く深く付き合うのがベストだと感じます。

まあ、そんな前振りは置いといて、本題に入っていきたいと思います。

大学生の人間関係

今回は、人間関係ということで、今、僕が考える人間関係な作り方をお伝えしていこうと思います。

初めてに伝えておきますが、最高な人間関係ができる一方で、最悪な人間関係というのも発生します。

考えれば当たり前の話しで、みんながみんなと仲良くなれる訳ではありません。

必ず建前上の付き合いになる人は存在します。

まずは、人付き合いの基礎となる人脈

人脈の広げ方は、ゆっくりと、徐々に関係を持ち広げる事が最適です。

広く浅くの関係性になってしまう原因は、いきなり数多くの人と関係を持ってします事にあります。

知り合いを増やすことはいいことですが、早過ぎると、ひとりひとりに対する時間が短くなり、結果、浅い人間関係の爆誕です。

自分には限られた時間しかないのですから、その時間を誰に割くかはよく考えたほうが良さそうです。

次に本題の人間関係

まずは、正しい道徳観や倫理観を持ち合わせる人と付き合う事が良い考えています

朱に交われば赤くなる、まさにこの言葉の通りで、付き合う人によって、自分の人生は大きく左右されます。

しかし、最近では「そんな完璧な人なんていない」と思われますが、大丈夫です。

そもそも、自分自身だって正しい道徳観や倫理観を持ち合わせているとは限りません。だから大丈夫なんです。

正しい道徳観や倫理観を持ち合わせると人には共通点があります。

それは、「自分の事を怒ってくれるか」、です。

周りにイエスマンだけ集めても自分に成長はないし、なにより、面白くはないです。

人に叱ると言うことは、その人のことを大切に思ってくれている証拠。

誰だって人に叱られて良い気持ちはしません。

けれど、そんな中、嫌われるかもしれないけど、自分に対して怒ってくれる、もしくは叱ってくれるという存在はとても価値があると思います。

ゆえに、そういった方がいる場合は早くその存在に気づき、大事にするべきです。

尊敬できる人の共通点

ちなみになんですが、僕が好きな人を選ぶとしたら

1.自分に対して怒れる人
2.面白い人
3.賢い人

この3つになります。

ここでは簡単に紹介します。

面白い人

1はすでに紹介したので2から。

面白い人というのは、ありきたりで、「人を選ぶならもっと他に良い選択肢があるだろ」と思われるかもしれません。

しかし、実はこの面白い人というのは欠かせません。

なぜなら、この選択肢から面白いを除外してしまうと熱血教師のような人が浮かび上がるからです。

そんな人は論外です。

この選択肢は、僕の好きな人の共通点及び、他の人にはない箇所を集めたものです。なので間違いはありません。

賢い人

考え方は同じで、ここから、賢い人という選択肢を除外したら、面白いバカが浮かび上がってくれだけです。

確かに楽しいかもしれませんが

「本当に楽しいだけで良いのか?」「自己成長を目指す上で必要な存在なのか?」

と考えたときに、少し迷います。

加えて、賢いというのは、勉強ができて成績が良い人を言っているのではありません。

社会力や自立など社会人基礎力人のことを指しています。

最後

以上が僕が考える、人間関係についての考察になります。

朱に交われば赤くなる。

ぜひこの子言葉を胸に、良好な人間関係を築けることを願っています。

それでは、また次回もよろしくお願いします。