大学生の効率的な時間の使い方~無駄のない日々へ~

大学生活

僕たちに残された時間は…

お疲れ様です。

本日は「大学生の休日の過ごし方について」です。

大学4年間、人によっては6年間過ごす方もいるかもしれません。

そんな中、ダラダラと過ごしていたら、有意義に使える時間もあっという間になくなってしまいます。

そんな無駄をなくすためにも、今日から真似できる有意義な時間の使い方についてご紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

前提:まずは暇をなくす。人生退屈に過ごすよりは、多少辛くても忙しい方が、楽しいものです。

1. 目標を決める
2. 逆算的スケジュールを作る
3. 行動!!
4. 結果
5. 反省

ひとつずつ説明していきましょう。

まず、1つ目の目標を決める。

これは、趣味でもいいし、資格の勉強でも、なんでもいいので目標を立てましょう。

ここで大事になってくるのは、小さな目標もしっかりと立てることであり、この小さな目標が無ければ、達成感がまるでなく、すぐに挫折してしまいます。

そのため、目標に近づける、小さな目標を2〜3個準備しておくといいでしょう。

次に2つ目の逆算的スケジュール。

これは、目標を達成するための必要不可欠なスケジューリングだと考えます。

具体的には、数字を使って、何日までに何個の目標を達成するかを決めることです。

ここで、重要になってくるのは、ある程度余裕を持ち、無理なくこなせるスケジュールを作ることです。

また、これも大事なことですが

「今日は余裕があるからたくさんの目標をこなそう」、「今日はしんどいから明日に持ちこそう」

は禁句です。これをやり始めた瞬間にそのスケジュールは失敗したものと同じであり、なんなら、もう一度、スケジュールを組み直した方が良いと考えます。

3つ目、行動!!

ここは、この目標達成のための1番大事な箇所になります。

むしろ、ここだけ出来れば十分だと考えるくらいです。

特に難しいことはなく、気合と根性だけあればここはクリアです!

量より質?質より量?みたいな言葉がありますが、僕は圧倒的に量派です。

圧倒的な量が圧倒的な質を生み出すと考えていますし、質を知るためにも、一定の量は必要になると考えるからです。

兎にも角にも、今すぐ行動あるのみ!

考えれば考えるほど訳がわからなくなり、動けなくなります!

4つ目、結果

最初に言っておきますと、僕はとても結果主義です。

その人の努力や頑張りの過程に、結果が伴わなければ、無に等しいと考えます。

なぜなら、それくらい世の中は厳しく、冷酷だからです。

建前では、「よく頑張った」だとか「えらい」だとか言いますが、本当のところは、使えない人、戦力外扱いを受けたりするからです。

だからと言って、諦めるのは早過ぎます。

失敗は成功するために必要不可欠な過程であり、邪魔な物ではありません。

それよりも、失敗をせずに、ラッキーだけで成功していく方がよっぽど邪魔な物です。

もちろん、簡単なことを凡ミスとして繰り返すのは、NGと言えますが、そんなものはチャレンジしたうちに入りません。

もっと困難な事に飛び込み、それから、たくさんの失敗をする事に価値があると考えます。

ラストは反省です。

結果から得た事を反省し、次に活かす事です。

多くの人は結果を見ただけで満足し、反省をする事はありません。

例え、結果が良い場合であったとしても反省はして行きましょう。

まぐれで成功した場合もたくさんあると思うので。

この「反省」という行為は人間の特技だと思っています。

動物のように本能的に学んでいくのではなく、自ら学んで、反省を行い、次に活かす。

これこそが、人間が持つ美徳であると思います。

これを欠いてしまうと、本能的に動く動物となんら変わりないと考えています。

まとめ

これまでの一連の流れを繰り返すことが、目標達成のひとつ手段となります。

PDCAサイクルに近しいところもあり、やり易いかと思います。

とは言っても、今では、PDCAサイクルは、柔軟性や即効性に欠け、古いやり方だと言われているのも承知の上です。

しかし、今回の題は時間の使い方であり、このやり方が合っていると考えます。

もっと他にも効率的なやり方は、探せばあるとは思いますが、ぜひ試してみてください!

それでは、また次回もよろしくお願いします。