大学3年生の21歳です。
最近では、信用と信頼は必要ないのではないかと考えています。
信用と信頼
言っても、これは結果論であり、本質的なことは、また別にあります。
それは、失敗や間違いを多く繰り返し、それによる、信用や信頼の損失は、大いに大歓迎だということです。
10代後半、20代前半は、無理に自分を取り繕うとはせずに、自分のしたいことを全力でチャレンジすること意味があると思っています。
仮に、失敗し、その結果、誰かの期待を裏切ろうと、信頼をなくそうが別に構わないということです。
多くの著名人が
「20代のうちに、もっとたくさんの失敗を経験すればよかった」
と言っています。
ことわざにも
「若い時の苦労は買ってでもせよ」
など、失敗に関する言葉は多々あります。
失敗や裏切りを肯定しているわけではありませんが、失敗を恐れるがあまりに保身に走るのは、いささか早計な気がします。
まだ20代という若さを持っておきながら、守りに入った考え方は、もったいないです。
この年齢なら、いくら失敗しようが、取り返しがつくというのに。
言っておきますが、世の中の人は、失敗を恐れているのでは、ありません。
信頼を失うことを恐れているのです。
全員の信頼を大切に守ろうとするのではなく、大切な人だけの信頼を守ることに価値があると思います。
大切な人というのは、自分たちがいくら失敗しようが、そばにいて支え続けてくれます。
いつかの失敗や信用を今後の成功で取り戻していけば、チャラです。
最後に
所詮は、21歳の戯言に過ぎません。
ですが、誰かの役に立てれば本望です。