お疲れ様です。
今回は、自分が自分らしくいるための「自分軸」について、皆さんと一緒に考えていければと思っています。
そこで、まず、僕の自分軸について紹介していきます。
なりふりなんて構っていられない
日本人の特徴だと思います。
周り目を気に毎日気にし、無駄なプライドを大事に持って、日々を送っているのは。
実際のところは、誰が失敗や過ちを犯したとこで、自分じゃないなら、明日には忘れられているのに。
それなのに、人は周囲の意見に左右されながら生活していると感じています。
大事なのは、周りなんかではなく、自分の気持ちだと思います。
この時点で、自分の気持ちがなく、相手次第で気分が変わるようでは、ぶっちゃけその人生は終わっています。
自分の人生を生きるのは、自分だけであり、他人が介入する余地なんてのはありません。
他人に左右されるようでは、それはあなたの人生ではなく、その他人の人生を送っていると言っても過言ではないです。
人生は1回きりのやり直しなんてない世界で、自分の気持ちを大事にしないで、何が楽しいんですか?なんのために生きてるの?
周りの評価が必要になる時は確かにあります。
承認欲求を満たしたくて、仕方ない時だってあるのは分かります。
だけど、最近のヒトは、それを求めるがあまりに「自分の中にある目」というものを蔑ろにしているように感じます。
もっと、自分のことを自分で褒めてあげてください。他人からの評価を気にしなくなったとき、新しい世界がそこにはあるように思います。
「なりふり構わず、自分らしくしたい」。これが、僕な中にある「自分軸」になります。
言霊
昔から「言霊」っていうのがありますよね。
僕は言葉は魔法だと考えています。
富や名声、権力など世の中には様々な力が存在すると思いますが、言葉はこれらを上回る最強の力だと思っています。
言葉には、人を傷つける力もあれば、人を癒す事も、諭す事もなんだってできるのです。
言葉を制するものは、人生を制する。
いかに言葉を巧みに操れるかで、今後の未来が変わってくると考えるほどです。
言葉は使い過ぎれば、浅いものになり、使わなかったら、届けることができない。
「言霊」、これは、僕が日ごろから意識、考えていることです。
普段、当たり前のように使っているこの「言葉」。
皆さんも一緒に深く考えてみてはいかがでしょうか。
まとめ
以上が、僕が考える自分軸でした。
参考になったかは分かりませんが、皆さんも、もう一度、自分軸について考えてみてはどうでしょうか?
なりたかった自分が見つかるかもしれません。
